消防設備について


消防設備には、いろいろな種類があります。主なものとして以下があげられます。

この中でも、皆さんがよくご存じの自動火災報知設備について、簡単に説明します。


火災報知設備を構成するものとしては

受信機
火災報知設備の本体となるものです。感知器等から火災信号を受け、
ベルをならしたり他機器へ信号を送ったりする装置です。


感知器
温度、または煙に反応し火災がおこった場合、受信機に信号をおくる機器です。
(他に、炎の光りに直接反応するタイプ等があります。)

←差動式スポット型感知器    ←定温式スポット型感知器
発信器
人間が火災を発見した場合、受信機へ信号を送るための押しボタンです。
消火栓の起動をかねているものもあります。

上の赤いものが表示灯で、下の赤いものが発信機です。

ベル

受信機についている主ベルとそれぞれの場所についている地区ベルがあります。
受信機で火災信号を受信した場合、このベルが鳴り、火災であることを知らせます。

←地区ベル


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